Introduction

自己紹介

一関 さやか Sayaka Ichinoseki
1986.5.17 生まれ
現在、医療系研究職に従事
一眼レフカメラ2台を抱えて世界中を旅するダイブマスター
PADI Divemaster #832577

「知らない」の成分濃いめの世界に飛び込んで「なんだコレ」を感じたい

人々のもっと知りたいを刺激して、世界との繋がり方の1つになる

 

ダイビングを始めて15年。

これまで日本を含めて9カ国でダイビングし、国内も色々なところに行きました。

楽しいことも、嬉しいことも、怖いこともたくさんありましたが、その全てが常にワクワクさせてくれるものでした。

私も最初はそんなどこにでもいるダイビング✖︎旅フリークでした。

 

これまで漠然と、「楽しい」から「撮りたい」とだけ考えていたのですが、最近は自分の根本の部分を見つめ直すような年頃にもなりまして、改めて私が写真を撮る意味について考えた末、3つの理由に辿り着きました。

 

1つ目に、まず単純に、私自身が知らない何かを知っていくことに無償に喜びを感じるタイプであるということです。

地球の71%は海と言われていますが、人が快適に楽しむことのできる海はほんの数パーセント、いえ、もっと少ないかもしれません。 人間にとってあまりにも未開の領域は私にとっていつも心躍るものです。 

頭の奥で火花が散るように刺激的だったり、まったりとした甘い汁で満たされるような多幸感だったり、とにかくすごく幸せな気持ちになるあの瞬間は大好きです。

 

2つ目に、実は子供の頃から「知らない世界があるということ知っているだけで、生きる希望になるんじゃないだろうか。」と感じていました。

 

実際、辛いことがあったりや疲れていたり、悩んでいたりしても、美しい景色を見たりや初めて見るものに出会って、新鮮な気持ちになると少しは気持ちが晴れるような感覚を知っている方は少なく無いと思います。

もちろん、自然の中で撮影していると悲しい光景を見ることもありますが、自然の厳しさから身の引き締まるような気持ちになったり、生き物の逞しさに勇気をもらったりもします。

 

自分の中にたくさんの感情があることを気づかせてくれるのが、私にとっては水中の世界を撮影している時なんです。そんな気持ちとともにたくさんの方々に水中世界のことを届け続けられるといいな、と考えています。そしてそれができるだけ多くの方に良い影響を与えることができたらこの上なく素敵だと思います。

 

3つ目は、最後ですが、私はこの豊かであり、あらゆる危機にも直面している自然環境や野生生物の今後の行く末を1日でも長く見守っていきたいと考えています。私一人で、今すぐ状況を改善することは難しいですが、少しでも環境保全の助けになれるよう、継続して観察・発信していきます。

 

このような活動に賛同、興味を持っていただき応援いただけたら、大変嬉しいです。

 

2021.9.2 

直筆筆記体 黒クレジット白シャドウ

今、かなり興味のあること

  • 河川での淡水魚撮影
  • 冷たい海(Cold water)⇨北海道、カナダ、チリ、ロシア、アメリカ、オーストラリア、ノルウェー、南極、北極圏など
  • 潜水医学
  • フリーダイビング

できること

 →ダイビング・ガイド

 →写真の提供・販売(お問い合わせください)
  一部は無料でご利用可能なぱくたそに提供しております。

 →人見知りなのに妙にポジティプ

 →学術論文(日、英)から情報収集

 →潜水士、普通自動車免許一種、第一種衛生管理者
  危険物取扱者(甲種)、環境計量士(濃度関係)
  第1種放射線取扱主任者など意外と資格持ち

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