フォト派ダイバーにオススメしたい黄金崎のダイビングが楽しすぎる3つの理由

フォト派ダイバーにオススメしたい黄金崎のダイビングが楽しすぎる3つの理由

2019-11-17 0 投稿者: Sayaka

こんにちは!さやかです。

ここ最近旅やカメラの内容が多めでしたが、久しぶりに💦ダイビングのお話です。

今回は私が愛してやまない黄金崎をご紹介します。

  • 黄金崎でまだダイビングしたことがないという方
  • 水中写真をもっと上手くなりたいと思っている方
  • もっと撮りたいと思っている方
  • ナビゲーションスキルをもっと磨きたいと思っている方

必見です。

黄金崎は行ったことある。という方も目次だけでも見てみてくださいね。

黄金崎ってどんなところ?

黄金崎は西伊豆にあるダイビングサイトです。

沼津から車で1時間40分くらい。

 

◆崖を下ったところにありますが、崖上の駐車場まで現地サービスが送迎してくれます

 (くれぐれもご自分の車で下らないように、駐車場は夏季期間は1000円、他期間は無料)

◆ボートポイントもありますが、基本はビーチエントリー

◆現地サービスからエントリーまで10メートル、楽々エントリー

◆サラサラふわふわ系砂地

◆つまりハゼが多い(特に秋)

◆常時ダイバー用のお風呂が沸いている

◆施設が広々

◆初見でも地形がわかりやすい

◆流れはほぼない(ことが多い)

◆近くにコンビニがないのでお昼ご飯はあらかじめ用意していくか、朝8時半までにお弁当を予約するか。

◆1週間前に予約すればBBQもできるらしい

◆誰でも参加できるイベントも企画していることが多いので、合わせていくと楽しい

◆晴れた日の夕方の夕焼けが絶景、まさに黄金です

黄金崎のダイビング 3つの魅力

とにかくじっくり写真を撮れる環境

穏やかな海況の日が多く、激しい流れもないのでゆーっくり写真を撮れます。

水深も10〜18メートルがメインですので、時間も長く取れます。

OWの方でも気軽に行けることろもいいですね。

 

特に秋は生物が豊富で、そこココにマクロ生物がいます。

さすが西伊豆だけあって探せば何か見つかるので探し甲斐もあります!

 

私のお気に入りはアオサハギとハゼ類です。

 

小さすぎて模様も形も曖昧なアオサハギはフォト派の間で「魂ちゃん」として愛されています。黄金崎では遭遇率が高いです。

 

砂地なのでハゼも多く、ダイバーのアイドル、ネジリンボウやヒレナガネジリンボウが毎年たくさん観察できます。黄金崎のハゼ達は撮られ慣れているプロ(?)のハゼが多いので、なかなか引っ込みませんし、引っ込んでもすぐに出てきてくれます。

 

実は私が初めてまともにヒレネジの写真を撮れたのは黄金崎でした。マクロ撮影にハマったのも黄金崎がきっかけだったように思います。

 

マクロ写真の練習をしたい方に本当にお勧めです。

サービスからエントリーまではとても近いので、重たい一眼レフを持って移動するのが億劫という方でも安心です。

魂級のアオサハギ
ダイバーに撮られ慣れているので堂々としている

わかりやすい地形なのでナビの練習をしやすい

バハマの記事でもバディダイビング(セルフダイビング)のスキル習得を推奨しておりますが、そのスキルの中で一番難しいのはやはりナビゲーションです。

 

私がナビゲーションを習得し始めたのは黄金崎でした。

黄金崎では水中に漁礁やロープが設置されており、その目印は多すぎず少なすぎず、とてもわかりやすいです。

セルフダイビングをするときのアイテム

セルフダイビングをするときに必要なもの、お役立ちアイテムを少しだけご紹介します。

 

いうまでもなくダイブコンピューターは必須です。

 

私は陸上にいるうちにスレートに水中MAPを書き写しておき、それを水中に持っていっていました。(今でもお守りとして持っていきます)

MAPを見ながら自分がどこにいるのか確認しながら移動します。なんなら生物の場所も❌印か何かつけておくと便利ですね。

 

あとはエントリー前に沖と陸がわかるようにコンパスを設定しておきます。

これで万が一完全に迷っても、陸側には戻ってこられるはずです。

 

そんなに高いものではないので、交換用スレートは何枚か持っておいて、リトラクターに付けておくといいです。

※リトラクター:伸び縮みするワイヤーなので、必要な時に引っ張るだけで、ワンモーションで欲しいものを目の前に出せる優れもの。

クエストもあると水中でバディとのコミュニケーションを取りやすいのでいいですね。

 

どれもバディダイブを快適に楽しみ、安全を確保するための大切なアイテムです。

MAPを転記しておいたスレート
リトラクターびよ〜ん

生物を自分で探す楽しさ

現地サービスである黄金崎ダイブセンターさんの生物情報のサポートが手厚いです。

しっかり生物調査をしておられるので、どんな生物がどこにいるのか丁寧に教えていただけます。

 

海の生き物は擬態が上手ですから、ゼロから自分で探すのは難易度が高いですが、いると分かっていれば頑張れます。

自分で探し出して写真も撮ると、それはそれは嬉しいですし楽しいものですよ!

 

あとは是非マダイのだいちゃんにも会っていってくださいね。

エントリー場所付近にいて、ダイバーが好きなのか、気がつくと周りをうろちょろしていてとっても可愛いです。

マダイのだいちゃん

セルフダイビングを楽しみたい方にオススメ

セルフダイビングを推奨するBuddyDiveというサイトがあります。

 

伊豆を始め、紀伊半島、三浦半島のセルフダイビングに賛成するサービスさんが登録されており、誰でも気軽にBuddyDiveから申し込むことができます。

ポイント制でたくさん利用するとお得にダイビングできるのもありがたいです。

 

もちろん、黄金崎も登録されていますので、セルフダイビングをしたい方はBuddyDiveの注意事項を熟読の上、利用してみてくださいね。

ただし、セルフダイビングでは決して無理はしないでください。

 

不安なまま潜ってもいいことなんて何一つないですからね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

だんだん黄金崎に行きたくなってきたのでは?

これまでの経験上、フォト派ダイバーはほぼ100%黄金崎を気に入ってくれます。

 

自分で生物を探すのが面倒という方はガイド付きダイビングも申し込めます。

また、ガイドをつけることでセルフダイビングの前に地形を覚えておくこともできますので使い分けて楽しみましょう。

  • 黄金崎はマクロ生物を探しやすい環境が整っている
  • 被写体としてプロのハゼが多い
  • 魂ちゃんこと極小のアオサハギには誰もが夢中になる
  • 黄金崎は覚えやすい地形なのでセルフダビングに向いている
  • 水中写真をどっぷり練習するのに良い
  • セルフダイビングするならBuddyDiveに登録すると便利