2019年突如、初島に現れたイルカ。夢のドルフィンダイビング。

2019年突如、初島に現れたイルカ。夢のドルフィンダイビング。

2019-09-16 0 投稿者: Sayaka

こんにちは!Ojoこと さやかです。

この夏、私史上最も色黒になっております。色白の道産子の面影は何処へやら・・・

 

 

でもでもでも、仕方ないんです!

なにせこの夏、とんでもなくハイテンションな伊豆周辺の海から目が離せないんですもん!

Introduction

唐突ですが、

海好きなら、一度は夢見たことあるのではないでしょうか。

 

 

「イルカと一緒に泳ぎたい」

 

 

でも素潜りなんじゃないの?

苦しいし泳ぎは苦手だな・・・

本当にイルカに会えるの?

 

いろんな声が聞こえてきそうですね。

 

安心してください。

 

ダイビング中に!水中で!高確率で!イルカに会えちゃうダイブサイトがあるんです!

2019年今年6月、 初島 に突如2頭のイルカが現れたのです。

この旅のスケジュール

初島は都心から約2時間ほどでしょうか。

関東圏の方であれば、日帰りで行ける海でイルカに会えるなんて夢のようですよね!!

 

私は8:40発の定期船に乗って行きました。初島に来るダイバーの中では比較的早めの時間帯だと思います。

10時頃に1本目

12時頃に2本目

昼食を食べてから14:40初島を出発。

施設

島内唯一のダイビング施設、初島ダイビングセンターさんを利用しました。

さすがの日本。とっても快適でした。

 

シャワーもありますし、器材の洗い場に干し場、カメラ水槽も充実しておりました。

お茶も無料でした。

 

さぁ、器材の準備をしたら移動しますよ!

ダイビングポイント

ニシマトへ移動

初島のダイビングポイントは全部で5つほどかと思います。

 

その中でもイルカが頻繁に現れるのはニシマトというポイントです。

 

ダイビングセンターからニシマトには車で移動しますので、必要な器材だけを持って行きますよ。

 

くれぐれも忘れ物のないように!

特にカメラ!笑

ニシマトでイルカに会うぞー!!

私が行った頃は高気圧と秋雨前線が頑張っていた頃でしたので、少しうねりがありました。

エントリー、エキジットが大変でしたが、イルカに会えるかと思えばなんのその!

 

やや興奮状態で進んでいく途中、帰還する先発ダイバー達に遭遇。

 

我らがガイド:(どう?いた?)

先発ダイバー:首を横にフリフリ

我ら:・・・(オ、オッケー)。

 

 

見れないこともあるし、水中で40分くらい待つこともありますので。

と事前にガイドから説明を受けていたものの、

私たちは祈るような気持ちで、イルカとの待ち合わせ場所に到着しました。

 

水深12メートル、水温24℃、20分ほど待ちました。

 

カマスの群れに巻かれながら、ひたすら待つ。

 

 

25分経過。結構寒いです。

 

 

ガイドさんからは35分までは待ちましょう。と言われながらも、諦めかけた頃のことです。

 

 

かすかにキュウキュウ鳴き声が聞こえてきました。

透明度8メートルの中、どこにいるのかわからず困惑することさらに7分

 

その時は突然やってきました!

 

気が付いた時には目の前にイルカがいるではありませんか。

もう!よそ見禁物ですって!

 

 

その場にいた全ダイバーが歓喜。

 

2頭のイルカはダイバーを障害物に見立てて、縫うように泳いで見たり、

一人一人を観察するように旋回してくれました。

 

草原のように海藻が生い茂る中、平均よりも一回り以上は大きな2頭は目で追うのがやっとのスピードで元気よく泳ぎ回ってくれました。

ひとしきり遊んでは消え、また現れてを繰り返しながら、至福の時間を過ごさせていただきました。

2頭の関係を考察

2頭の上側を泳いでいて、体も少し大きい子の左体側にはダルマザメに噛まれた後と、

実は右体側にはスクリューによる真新しい傷跡があります。

 

こう言った傷跡の多い個体は好奇心が旺盛な性格なのだと聞いたことがあります。

 

いたずらっ子なのかな、と想像しつつも、

もう1頭をエスコートするように寄り添う姿を見ていると、

実は身体の大きい子は相方を守っているのかも?と妄想すると、ほっこりしちゃいますね。

ドルフィンダイブのルール

イルカのいるニシマトには、1ショップにつき1ダイブのルールがあります。

もし、イルカを見られなかった場合は3本目に再チャレンジが可能なんだとか。

 

また、餌付け禁止、スノーケリング禁止、ライト・ストロボ発光禁止などなど

 

イルカ達ストレスを与えないように、そして末長くたくさんの方々がこの至福の時間を満喫できるように、マナーを守って楽しくダイビングしましょう!

 

イルカは近くまで寄ってきますが、おさわりも❌❤️ダメ❤️❌ですよ。

まとめ

実はダイビング中に水中でイルカを見られるのはとても珍しいことなんです。

 

私自身、ボートの上からイルカを見ることはあっても、ダイビング中に遭遇できたのはこれで2度目です。

 

前回は3年以上前に、それもメキシコの秘境ソコロ諸島です。

(日本から40時間くらいの旅?)

そんなわけで初島でのダイビングはとてもとても貴重な体験になるはずです。

 

是非、見れるうちに見ときましょ^^

 

  • 東京から2時間で行ける初島にはイルカがいる。
  • イルカはダイバーを怖がることなく、でも、気まぐれに遊んでくれるツンデレ。
  • 水面が荒れているときはイルカは波乗りに夢中になるらしい。ダイバー放置。
  • 透明度は The 伊豆。
  • ツンデレイルカ達を40分くらい待つ根気が必要。
  • よそ見は禁物。
  • イルカはたまにニシマト以外にも出張するらしいです。
  • いつまで初島にいてくれるかはわからない。

ショップ

今回案内をお願いしたのは、横浜にあるダイビングサービス B.L.U.E. STYLE YOKOHAMAさんです。

2名様以上でリクエストできるそうです。

マリンハウス レイアロハさんはからもどうぞ。リクエストは3名様からだそうです。

 

 

あ、ワタクシ、どちらの回し者でもありますので笑 あしからず。