バリ島。安くて素敵なホテルの選び方。
スラマッシアン!Sayakaです。
今日はバリ島で宿泊したホテルについてご紹介します。
ちょっといいホテル。お値打ち宿、トラブル・・・などいろいろありましたので、
皆様の旅の一助になればと思います。
あ、最初に言っておきます
ドライヤーは持参することをオススメします。備え付けてるところは少ないですし、日本のドライヤーと比べると圧倒的に機能が劣りますので、特に女性は必須アイテムです。
+変圧器とCタイプの変換プラグ
バリは220Vです、充電器類は240V対応が多いですが、ドライヤーは・・・変圧しないと火、吹きますよ(笑
宿泊した地域
成田(午前発)→ジャカルタ→バリ(深夜到着)
サヌール3泊
1日目 ヌサペニダ3Dive
2日目 ヌサペニダ3Dive
3日目 朝5時発でムンジャンガンへ2Dive+サンセットDive
ムンジャンガン1泊
4日目 シークレットベイ1Dive+PJ(Puri Jahi, プリジャティ)2Dive
ロビナ1泊
5日目 トランベン2Dive
サヌール1泊
バリ(昼過ぎ発)→クアラルンプール→成田(翌朝着)

田舎にこそ行くべき?
旅と言っても人それぞれいろんなスタイルがあると思います。
リゾートでゆっくり過ごしたい。
まぁまぁ快適に過ごしたいけど、高いのは・・・
とにかく安く、寝に帰るだけでok
一番上の目的であればシンガラシャという地域のロビナビーチ付近は破格です。
繁華街でも遊びたいよって方もご安心ください!バリのホテルはとにかく安い!
普段は泊まれない(泊まらない)ような素敵な宿にも気軽に行けちゃいます。
バリはリゾート地にも関わらず世界的に見ても宿泊施設が安いのです!
目的を決めよう
なんでもそうですが、宿泊先を決めるのにも目的をはっきりさせましょう。
せっかくの旅行なんだから、固いこと言わないでよって方もいらっしゃるでしょう。
そういった方はもちろんそれでもオッケーです。
忙しい毎日の中で、旅行の計画を立てるだけで精一杯という気持ちもわかります。
でも、普段よりちょっといい宿にかなり安く泊まれたり、
ちょっと節約して次の旅の資金も確保できたりしたら、いいとは思いませんか?
そんな方は↓↓↓に目を通して見てね。
サヌール
今回の旅の拠点はサヌールでした。
もちろんやはりダイビングを最優先に利便性を考えるとサヌールです。
ヌサペニダでマンボウを見たいなら、絶対サヌール泊。
クタやスミニャックよりも静かではありますが、最近は結構たくさんのお店もできて、賑やかになってきました。
食事や買い物には困らないことと思います。
私が泊まったのはPondok Intaranです。
お値段は日本円で4000円くらい。
基本的には寝に帰るだけです。
Wベッド、Wifi、シャワー、冷蔵庫、クーラー、小さな机、収納があるだけです。
洗面台はなかったような。
ここは利用したダイビングサービスPoni divers Baliさん御用達のホテルですので、深夜のチェックインも楽々。手配などは全部お任せ。
宿のおじちゃんも日本語が少しわかるので、英語もわからない方にはオススメ。
しかもおじちゃんご夫婦がとても親切です。
タクシーを呼んでもらおうと思ったら、「どこに行くの。すぐ近くなら乗せてってあげる」と
おばちゃんがバイクに乗せてくれちゃいました。
繁華街がいいなって方はもう少し海沿い側がオススメです。6,000〜20,000円。と少し高めです。
ムンジャンガン
ムンジャンガンでは少し奮発してミンピリゾートムンジャンガンに宿泊です。
ダイビングもすぐ近くから船が出るので便利ですし、何よりもたまには良い所に泊ってみたかった!
13,000円くらいだったかな。
ここは温泉が出ます。ヴィラタイプの部屋は露天風呂尽きです。
南国の温泉なんてヌルいのでは、と心配されているそこの貴方!!
ここは結構熱いです。
日本人の私で「くぅー」といい気持ちでした。
現地人には地獄のような熱さなんだとか・・・
ウェルカムフルーツを食べながらゆったりするのはいかがですか。
もちろん共用の温泉もあるので、部屋になくてもそちらでも楽しめます。
私は部屋のお風呂はつかないパティオタイプの部屋を予約したのですが、アップグレードしてタダでヴィラに泊まれちゃいました!(めっちゃ嬉しい!)
正直一泊なんて勿体ない。もっと泊まりたかったー
ダイビングなんて行かずにゴロゴロしたいとか思ってました(笑
ロビナ
最後はロビナです。
バリの中でも最もホテルの安い地域です。
他の地域の半額近いと思います。
でも、残念なことにトラブルがあって、当初予約したホテルには泊まれませんでした。
今後の参考に書き残しますね。
実は某ペディアで予約したGino Feruci Villa Lovinaは50%offでした。超高級そうな内装写真で、お値段8,000円。東京だったら10万くらいするんじゃないですかね。
ロビナは自体が2,000−5,000円で泊まれるところが多いのでどれだけ凄いのだろうとワクワクしていました。
ですが、行ってみれば「工事が終わらなくて部屋に通せない。別のホテルを手配しました」と言われました。
がーんですよね。
落ち込みました。安いものには理由があったのか。
結局宿泊したのは、Villa Lumbalumna
結果的にはとても素敵なところでしたし、3匹の可愛い猫ちゃんも暮らしていて、猫好きにはたまらないホテルでした。
カウンターキッチンがあって、2週間くらいは泊まるような長期滞在者向けって感じでした。
周りに観光名所というと湖とか山側を楽しめそう。
あとはロビナビーチはイルカがいるみたいですね。
いつもとは一味違ったバリを感じたい、とにかく静かなところでゆったりしたいという方にはとってもオススメです。
ただ、このLumbalumbaさん5,000円以内で泊まれるところじゃないですかー!!
こういうのは普通にショック。次からは気をつけよう。
まとめ
- 寝るだけで良いなら4000-5000円台でも十分。
- ロビナはおよそ半額の価格帯である。
- 何をしたいか、どこに行きたいか、で宿を決めると節約できる。
- バリ島全体として1万円/泊を超えるとリゾート感たっぷりのホテルに泊まれる。
(ファミリーにもちょうど良い)
- 一部屋あたりの値段なので複数人で泊まるとさらに安くなる
- たまには贅沢してみても良い値段。
- 田舎の方がみんな優しいし空いてる。
- 安すぎるのに高級そうな物件は博打なので注意する。
以上、でわでわ快適なバリ旅行を!
PADI Divemaster #832577 ダイビング✖️写真✖️旅 = 世界の海・自然と人と人と社会を繋ぐ 言語・距離・文化の壁、全部越えて、 もっと自由に、もっと楽しく、 興奮と感動と癒しの海への扉となることを目指します。